迅速・丁寧・安心の技術、匠自動車|自動車事故修理・板金塗装の事ならお任せください。
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お問い合わせから納車まで
1. 事故(自損その他)・お問い合わせ

事故(自損その他)・お問い合わせ

事故(自損その他)・お問い合わせ

事故処理が終れば
まずは修理依頼をメールまたは電話でお問い合わせ、もしくは自走可能であれば直接来店してください。
お電話からのお問い合わせは、TEL:088-855-9983までお願いいたします。
修理には様々な方法があります。
お客様のご要望に適した修理をご提案させて頂きます。
2. 来店見積り・入庫
来店見積り・入庫
修理箇所を確認後、損傷診断してお見積りいたします。保険会社への画像伝送など保険修理にも対応しております。
3. 分解・修理
分解
【分解】
損傷修理には色々なケースがあり様々な部分を分解して修理に入ります。
外板板金
【外板板金】
当店独自の匠流鋼板修正術によって、鋼板(鉄板)を限りなく元の形に復元修正します。

フレーム修正
【フレーム修正】
内板骨格修正とも呼ばれるこの作業は、当店では数種類の修正装置と計測装置そして豊富な経験とデーターがありますので、元の状態のボディーアライメント(車体寸法)取り戻す事ができます。
取替え・交換
【取替え・交換】
鋼板や部品として性能を取り戻せない箇所を取替えます。 ドアなどのボルトオンパーツでも、自動車板金技術者にしかできない建付調整を行わなければなりません。ボディーの一部分をカットして取り替えられるカット交換と呼ばれる作業があります。
近年の車では「超高張力鋼板」が多用されておりますので、今までの溶接機では溶接が不可能でした。当店では、最新型溶接機を備えており自動車メーカーラインと同等な溶接条件の設定はもちろん、自動車メーカーと同じ溶接電極を先端まで水冷し、溶接強度に加え品質にも配慮しています。
4. 塗装・磨き
下地
【下地】
板金・修正や取替えされた鋼板の表面にパテ(ポリパテ)やプライマー・サフェーサーなどを塗り、塗装の為の下地を作ります。
調色
【調色】
最新の調色システムを使用して調色(色作り)、丁寧にお車の塗装を同色へと仕上げていきます。
マスキング・塗装
【マスキング・塗装】
修理とは関係ないところに飛散しないように、しっかりマスキングしてから、塗装ブースにて塗装します。
磨き
【磨き】
新車のような塗装状態に磨きあげます。
5. 組付け・点検

組み付け・点検

最終点検

修理状態に合わせて、機能チェックをしながら部品を組み付けます。
6. 納車
納車
完成後、お客様に修理個所をご確認いただき、お引き渡しとなります。
専門用語集
板金塗装に使用される用語

あ行

【足付け】
塗装面の食い付きをよくするため、塗料を塗る前にサンドペーパーなどで磨く作業のこと。この作業をおこたると塗装面がはがれやすくなったりします。

【色むら】
色むらとは、塗装した後、着色状態に不連続な部分がある場合、その部分のことをいいます。
塗装の際に、下地処理を怠ったまま仕上げを行ってしまうと、不純物が仕上げ塗りを内部から変化させてしまい、色むらが発生してしまいます。また、かくはんを行わないで塗り上げるような場合にも色むらは発生します。

【隠ぺい力】
隠ぺい力とは、塗膜が下地の色を覆い隠して見えなくする性能。
隠ぺい力の弱い塗料は、1回塗りでは塗膜が透けて本来の色が出ません。塗り重ねて、実際の色が出てから比色することが大切です。隠ぺい力の小さなものとしては赤、マルーン、レモン、イエローなどです。


か行

【クリヤー】
塗装の最終工程で塗る、透明な塗料。
トップコートともいいます。クリヤーの種類により、塗装の艶、硬度が異なります。

【ゴミ・ブツ】
塗料中のゴミやホコリ、吹き付け作業中や乾燥中のゴミやホコリが残った欠陥塗膜のことをいいます。


さ行

【下塗り塗装】
クリヤー(上塗り)に対し、プラサフ(サフェイサー)などの下塗り塗料または下塗塗膜(アンダーコート)を言います。
部材の錆を防ぐ事と塗膜の密着を良くする為に下地で処理するのが、プライマーやサフェーサーと言われる塗装になります。ベース塗料を塗装する場合、この下地が正確に処理されていないと仕上がりが悪く品質が落ちます。

【巣穴】
板金後のパテ中に空気が入りこみ空洞やピンホールが出来るような状態を言います。巣穴が多いとパテやせの原因なります。

【捨て吹き】
塗装作業で最初に吹き付ける時、補修塗料と塗装面をなじませる為に、ハジキと言われる塗装が乗らない箇所があるか確かめるために薄く吹き付ける作業。


た行

【脱脂】
塗装する前に、塗料を弾く材料の表面の油分を取り除く表面処理です。

【タッチアップ】
スポット塗装やブロック塗装ともいいます。パネル1枚の中でボカシも含めた塗装で他のパネルに逃げない塗装方法です。

【たれ】
塗装が溜まりやすい場所などから塗装がたれる事。


は行

【パテ痩せ】
完全硬化後よりも時間が経った時に起こる現象です。
パテはやせる性質を持っているので、完全硬化してから研がないと後でやせてしまい塗装までした場合再塗装になってしまいます。パテは厚く付ければその分やせる量も増えるので出来るだけ薄くつけるように部材をきちんと鈑金すれば、やせが出る危険性も少なくなります。

【バフ目】
塗装面をポリッシャー等の機械磨きで付けた回転キズのこと。
バフの掃除不足やゴミ、砂などを咬んでしまった時に付く弧を描いたようなハッキリしたキズを「バフ傷」といいます。微粒子のコンパウンドを使用しバフ目を消して最終仕上げをします。

【板金パテ】
板金作業後鉄板に直接つけるパテの事を言います。凹みの深さが20mm〜30mmほどでも対応できるタイプ。

【PP】
ポリプロピレンの略称で自動車の樹脂パーツに使われています。塗料の付着しにくい素材なので、必ず下塗りに専用のプライマーを塗装する必要があります。

【プライマーサフェーサー】
プライマーは防錆・防水効果・密着性、サフェ-サーは膜厚の充填効果(下地作成)があり、この二つが合体したものがプライマーサフェーサー(プラサフ)です。

【ブリスター】
塗膜の表面に小さな膨れが現れて出る現象です。これは下地の鉄板が錆びていたり、塗装時の空気に水分が入ったために起きたり原因はいろんな条件から発生します。下地の段階での不具合や、圧縮エアーの油分や水分が取り除けていない場合など、設備の定期的なメンテナンス不足なども原因の1つです。

【ベース塗料】
クリヤーの下の調色で作った補修塗料色のことで、ソリッドカラー、メタリックカラーなどがあります。

【ぼかし】
スポット補修をする際、塗った所と旧塗膜との色ずれを避ける為に、塗料を薄めながら徐々に周辺に塗り広げていく塗装テクニック。

【ポリッシャー】
電動工具の一種で、塗装後に磨きをかけるときなどに用いる工具。
バフを回転させ、コンパウンドを使用する事でペーパー目などを消す。取り付けるバフには、ウールバフやスポンジバフなどがあり、コンパウンドの番手に合わせて変えることで、段階的につやを出します。

【ポリエステルパテ(ポリパテ)】
板金パテに比べ強度がないため厚盛りには向かないが、研ぎやすく巣穴が出来にくい性質から、板金の仕上げなどに使われる。


ま行

【メタリック塗装】
アルミフレークと呼ばれる微細アルミ粒子を透明樹脂(クリヤー)に混合したものです。そのため、その粒子の並び方の違いから、角度によって見え方が変化するという特徴があります。


や行

【やせ】
下地処理の乾燥不足が主な原因でおこります。

【ゆず肌】
塗装面の表面に小さなデコボコになった塗膜面の肌のことを言います。オレンジピールとも言われてもいます。